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2008-12-27(Sat)

白布大滝


東屋旅館からすぐのところに白布大滝へと降りる道があります。
かなり険しいですね。
5分程度で滝につけるはずですが。

2008_12210050_convert_20081226204432.jpg


かなり近付いたところで積雪がありました。
生憎私たちはスニーカーというなめた装備。
これ以上は無理です。


ズームして撮りました。
かろうじて滝が流れ落ちる様子がわかるでしょうか。

2008_12210051_convert_20081226204506.jpg


足跡が付いていたので誰か滝まで行ったのでしょうね。
だけど私たちは無理は出来ません。
やはりこの時期に滝見物は無理なようです。


流れ落ちた水はこの沢を流れます。
米沢のおいしい食物の源となるのでしょう。

2008_12210053_convert_20081226204538.jpg


やっぱり水のある所って心が惹かれます。
生命の源、支えてくれていると思うとありがたいです。


滝までの道のり、距離はたいしたことはありません。
ただし、結構険しいです。
この写真でわかりますか?

2008_12210054_convert_20081226204615.jpg


手すりなどもありますが一部は雪の影響か曲がっていたりしています。
そしてかなりの急斜面。
岩のでっぱりに足を掛けながら慎重に進まなければいけません。


残念ながら滝のすぐ側までは行けませんでした。
時期を考えれば近くまで行けただけでもラッキーなのかもしれませんが。
でも私としたらやはり滝はより近付いて見たいもの。
少しながら後悔の念を抱きながら引き返しました。


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2008-05-12(Mon)

奥入瀬渓流 銚子大滝


青荷温泉で温泉を楽しんだ私達、次の目的地は奥入瀬渓流の「銚子大滝」です。
青荷温泉から国道に出るまではこのような手書きの看板が見送ってくれます。

2008_0506LL0002.jpg


行きも帰りも方言で書かれたメッセージがたくさんありました。
宿のお客に対する真心がこんなところにも表れていますね。



十和田湖畔の子ノ口から通称「瀑布街道」を少し走ったところに「銚子大滝」はありました。
そう広くない道路に駐車スペースがありますが広くはありません。
両脇にびっしりと車がひしめき合って停まっていたのですが一台分が丁度空きました。
ラッキ~、と早速車を滑り込ませて遊歩道へと進みます。

2008_0506LL0014.jpg


程なく銚子大滝とご対面。
横幅15m、落差7m。
時期的に水量も多いほうだと思いますがそう落差もないために飛沫がそこかしこに舞い上がっているという状態ではないですね~。



2008_0506LL0016.jpg


後述する「寒沢の流れ」が銚子大滝下流と合流する少し手前。
なんだか心が和む流れです。
とても滝とはいえませんがなんだか気に入りました。



2008_0506LL0010.jpg


遊歩道を少し下流方向へ歩いてみました。
すると二輪草でしょうか、かなり多く咲いていました。
群落というと大袈裟すぎるかな?
可憐な白い花が下向き加減に咲いています。



2008_0506LL0013.jpg


十和田湖を流れ出た水は銚子大滝を経て奥入瀬渓流を流れて行きます。
ここから下流へと歩いていくと多くの滝があるそうですが・・・。
どうしても日暮れまでに次のスポットへ行きたいので断念しました。



2008_0506LL0019.jpg


車を停めたスペースから道路の反対側へ渡ります。
すぐのところに「寒沢の流れ」がありました。
写真が悪くて分かり辛いと思いますが「流れ」というより「滝」と呼んでもいいような素晴らしいものでした。


奥入瀬渓流の中の一スポット、銚子大滝付近だけを散策しましたがやはりここは時間をゆっくりとって渓流沿いに歩かないと真髄はわかりませんね。
道路沿いにところどころ駐車スペースはあるものの思うように停められませんし大型バスもひっきりなしに通るのでへたなところに停めると非常に迷惑です。

そんなこともあるので自動車の場合は奥入瀬渓流館か石ヶ戸Pに停め、あとは徒歩で回るのがベストじゃないかな。
そうすれば数々の滝も見て回れるし植物を観察したり小鳥のさえずりを耳にしたりできますよね。
ただしそのためには存分な時間を取る必要があります。

くれぐれも路肩に停めればいいや、なんて思わないでくださいね。
はっきりいってすごく迷惑です。
私が訪れたのはピークを過ぎた夕刻でしたがそれでもまだまだ混雑していました。
もっと早い時間だと相当混雑していることは言うまでもありませんよね。

この後は下流側へと渓流沿いを車を走らせ次の目的地へと向かいます。
そのお話しはまた明日。


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2008-05-07(Wed)

元滝伏流水 秋田県にかほ市


昨日お伝えしたように5月3日から東北をドライブしてきましたよ。
GWドライブ最初の立ち寄り先は秋田県にかほ市の「元滝伏流水」。
名前の通り鳥海山に降り積もった雪などが長い年月を経て地中にしみ込み、地下水となって湧き出した水が滝になっています。


9886865.jpg


フリー素材からダウンロードした画像です。
さすがに上手に撮れていますよね。
私の写真だけではこの元滝伏流水の魅力が出せないと思い載せてみました。
画像はクリックすると大きくなるので是非ご覧になってください。




2008_0504LL0008.jpg


広い駐車場に車を止めて歩くこと10分程度、5月の割には暑かった日でしたが水辺に到着するととても涼しい風がそよいでいました。




2008_0504LL0019.jpg


少し下流側からのアングル。
通常滝の水量は時期によって違います。
雪解けの頃は当然水量が多く、滝の表情も荒々しさ、迫力を増しますよね。
しかしこの滝は伏流水ということで一年を通して水量は安定しているようです。




2008_0504LL0020.jpg


滝の上部には大きな岩が乗っていました。
今にも落ちてきそうな不安定さがあります。
しかし意外とバランスがいいのか落ちることなくずっとその場に鎮座しているようです。




2008_0504LL0009.jpg


メインとなる滝の上流側にも伏流水が流れていました。
こちらはかなりおくゆかしい感じ。
優しく流れ落ちる様子もいいものですね。



昨年の秋「奈曽の白滝」を訪れましたが 実はすぐ近くにこんな素敵な滝があったんですね。
奈曽の白滝から帰ってきてから気付きました。
見逃したことが心残りになっていたのですがリベンジできました。

落差5・6mの小さな滝ですが涼感を十分に感じられますし滝のすぐ近くまで行けるのもいいところでしょうか。

さてここは元滝伏流水、この上流側200mほどのところに落差20mの「元滝」があるそうです。
あるそうです、というのも見ていないから。
残念ながら元滝伏流水より上流側は通行止めということで行くことが叶いません。
落石の恐れがあるようです。

この後は一路青森めざして北上するわけですが以降は「続く」とさせていただきます。


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2007-10-14(Sun)

奥日光の滝 竜頭の滝

湯の湖から流れ出た水は湯川となり、以前紹介した湯の滝となって流れ落ちた後、竜頭の滝を経て中禅寺湖に注ぎます。


今日は竜頭の滝のご紹介。


       2005_1023画像0006


ご覧のようにその姿は、落差のある所から豪快に流れ落ちる、というものではなく、なだらかに滑り落ちる、といったような容姿です。


滝壺まで流れ落ちた水が、大岩によって二分され、その姿が竜の頭のように見えることからこの名前がついたそうです。

滝の全長は210m、幅10mとのことですが、滝に沿って遊歩道が整備されているので、ゆっくりと散策を楽しめます。


落差がなく、なだらかに見えるものの、実際流れ落ちる水の様子はなかなかの迫力。


奥日光のハイキングコースとしては最も下に位置し、ここから戦場ヶ原を経由し、湯滝までの間はハイカーも多いようです。

特に今のシーズンは紅葉が見ごろを迎えるため、観光客の数も多く、非常に賑います。



竜頭の滝周辺には無料駐車場がありますが、ハイシーズンはやはり混雑は免れません。

余裕を持って行動したいところです。


ところで奥日光の観光の要所「戦場ヶ原」、私は長年、合戦の跡地、史跡だと思い込んでいました。歴史には疎いもので、戦場、と言うからにはきっと「~の古戦場」だと思っていたんですね。


お分かりの方は多いと思いますが、その名のいわれは「戦場ヶ原神戦譚」という伝承で伝えられているそうです。


その昔、赤城山の神と男体山の神がそれぞれ大ムカデと大蛇に化けて戦った戦場で、そこからこの「戦場ヶ原」の名前がつきました。ちなみに勝ったのは男体山の神だといわれているそうです。

戦いは戦いでも神様同士だったんですね。最近まで知りませんでした。


名所の名前のいわれとかって、以外と知らないものが多いのかもしれません。もっと勉強しなきゃ、って思うこの頃です。


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2007-10-03(Wed)

奥日光の滝 湯滝

日光といえば一年を通してたくさんの観光客で賑うところですが、中から私の好きな「湯滝」 をご紹介します。


湯滝、の名前から、温泉が湧いていて温かい水が流れ落ちている、と思ってしまいがちですが、それは間違え。「湯の湖」から流れ落ちるので、この名前が付いています。


落差50m、幅25m。 華厳滝、竜頭の滝と並んで奥日光三名瀑の一つ、と言われていますが、この3つの滝、それぞれ印象が全く異なり、私は個人的にこの「湯滝」が一番好きです。


滝正面、距離にして10m程のところに作られた観瀑台までは、駐車場から歩いてすぐで、ちょっと拍子抜けするほど。非常に気楽に見ることができます。


観瀑台から滝を見た様子です。

2005_1023画像0001 2005_1023画像0002


なかなかの迫力があるのがわかるでしょうか。


観瀑台の作られているところって割と滝から離れていたり、上から見下ろしたりするところが多い中、ここは滝からさほど離れていないため、充分満足できる光景です。


ここには立派なレストハウスがあり、お食事、休憩やお土産などが揃っていて便利です。


しかし、ここも他の観光地同様、ハイシーズンにはかなり混雑します。

数十台(かなり広かったからもっと止められるかも)は止められる駐車場も車があふれ、戦場ヶ原からのハイキングコース途中ということもあり、ハイカーの姿も大変多いです。


これから秋が深まり、紅葉のシーズンともなれば、行楽客の数はぐんと増えます。

できれば早朝など、空いている時間を狙いたいですね。


まあこの界隈はいろは坂を筆頭に、どこも混雑しますので、特に土日に行かれる方は渋滞などある程度覚悟が必要です。


けれど見ごたえのある滝だけに、日光方面に出かけた時には寄ってみたいポイントです。


ここから日光方面に下って行くと、「竜頭の滝」があります。ここの様子はまた後日紹介しようと思います。


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