2007-10-31(Wed)
晩秋の八幡平へ 太古の息吹と松川地熱発電所
藤七温泉から車を松川方面へと進めます。
少し下ったところに「太古の息吹」なるものがあるそう。
小雨に煙る樹海ライン、もうもうと白煙を上げているのが見えました。数台止められる駐車場もあります。
車を降り、階段を下っていくとご覧のように高温の温泉が湧き、湯溜まりができています。
若いカップルが虫取り網に卵を入れて温泉卵を作っていました。
しばらく見ているとたくさんの卵を抱えたおじさん達がやってきて、こちらも温泉卵作りのようです。めいめい工夫して卵を茹でていました。
湯溜まりは小さいので大分窮屈になってきました。卵を茹でるでもない私達は退散。
標高を下げていくと紅葉も盛りへと変わっていきます。
松川温泉に到着、日本一の地熱発電所を見学しました。
ひときわ異様を誇る巨大な物体は冷却塔だそうです。地熱で湧かされた熱湯をここで冷却した後、川に戻されるそうです。
小さいながら資料館もあり、自由に見学できます。
大地のエネルギー、有効に利用することで環境に優しくクリーンな発電を可能にしているようです。
落ち葉の絨毯の上を車で進みます。
ここは相棒の好きな温泉5本の指のうちの1つ、松川温泉、松川荘の入り口。
今回は横目で眺めながら通り過ぎます。
無理をすれば時間的に入浴も可能だったのですが、すでに名立たる名湯をはしごした後。
体力的に厳しくなってきていたので今回はお預けです。ここの川に沿った露天風呂、お湯も景色もいいんですよね、そして混浴だし。また今度ね。
そろそろお宿に入る時間。宿泊するのは「八幡平南温泉」です。
初めて聞く名前。相棒がネットで探してきました。
一軒宿で効能の高い温泉で、宿泊客は5組のみ、それでいて安い料金とか。
チェックイン後、一息入れてから温泉をチェック。
ここは地域の人に愛されていて、立ち寄りのお客さんがひっきりなしに訪れているとか。
実際この日も賑っていました。
深さが1mほどもある浴槽。お湯はもちろん掛け流しで加水加温なし。
肌に滑らかな感触のお湯です。
小さいながら露天もありました。
眺望なし、東北道を走る車の音でしょうか、結構賑やかに聞こえてきます。

カランはなく、かわりに木製の温泉貯めがありました。「ふけの湯」も似た様なのがあったけど真似たのでしょうか、それともこちらではポプュラーなのでしょうか。
各湯口にはコップが置かれ、飲泉ができます。ここの温泉は1日4ℓまで飲んでいいそうです。そんなには飲めないけどね。
看護婦をしている、というお客さんから声をかけられました。「あなたもどこか身体が悪いの?」
それからいろいろと話を聞きましたが、どうやらここの温泉はお医者さんが患者さんにお勧めしているところだそうです。だから近所の人はもとより、はるばる噂を聞きつけてくる人が多いとか。
そう聞いちゃうと余計にお湯がありがたく感じてしまう私でした。
お宿の名前は「八幡平南温泉 湯元 旭日之湯」です。
ロケーション、建物の雰囲気等、旅心そそるものは感じられませんが、なんとも不思議なところです。
この後はお食事ですね、その様子などはまた明日お伝えします。このお宿、はたして当たりでしょうか、それとも・・・。期待と不安が入り混じったまま、食事の時間を待ちました。
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小雨に煙る樹海ライン、もうもうと白煙を上げているのが見えました。数台止められる駐車場もあります。
車を降り、階段を下っていくとご覧のように高温の温泉が湧き、湯溜まりができています。
若いカップルが虫取り網に卵を入れて温泉卵を作っていました。
しばらく見ているとたくさんの卵を抱えたおじさん達がやってきて、こちらも温泉卵作りのようです。めいめい工夫して卵を茹でていました。
湯溜まりは小さいので大分窮屈になってきました。卵を茹でるでもない私達は退散。
標高を下げていくと紅葉も盛りへと変わっていきます。
松川温泉に到着、日本一の地熱発電所を見学しました。
ひときわ異様を誇る巨大な物体は冷却塔だそうです。地熱で湧かされた熱湯をここで冷却した後、川に戻されるそうです。
小さいながら資料館もあり、自由に見学できます。
大地のエネルギー、有効に利用することで環境に優しくクリーンな発電を可能にしているようです。
落ち葉の絨毯の上を車で進みます。
ここは相棒の好きな温泉5本の指のうちの1つ、松川温泉、松川荘の入り口。
今回は横目で眺めながら通り過ぎます。
無理をすれば時間的に入浴も可能だったのですが、すでに名立たる名湯をはしごした後。
体力的に厳しくなってきていたので今回はお預けです。ここの川に沿った露天風呂、お湯も景色もいいんですよね、そして混浴だし。また今度ね。
そろそろお宿に入る時間。宿泊するのは「八幡平南温泉」です。
初めて聞く名前。相棒がネットで探してきました。
一軒宿で効能の高い温泉で、宿泊客は5組のみ、それでいて安い料金とか。
チェックイン後、一息入れてから温泉をチェック。
ここは地域の人に愛されていて、立ち寄りのお客さんがひっきりなしに訪れているとか。
実際この日も賑っていました。
深さが1mほどもある浴槽。お湯はもちろん掛け流しで加水加温なし。
肌に滑らかな感触のお湯です。
小さいながら露天もありました。
眺望なし、東北道を走る車の音でしょうか、結構賑やかに聞こえてきます。

カランはなく、かわりに木製の温泉貯めがありました。「ふけの湯」も似た様なのがあったけど真似たのでしょうか、それともこちらではポプュラーなのでしょうか。
各湯口にはコップが置かれ、飲泉ができます。ここの温泉は1日4ℓまで飲んでいいそうです。そんなには飲めないけどね。
看護婦をしている、というお客さんから声をかけられました。「あなたもどこか身体が悪いの?」
それからいろいろと話を聞きましたが、どうやらここの温泉はお医者さんが患者さんにお勧めしているところだそうです。だから近所の人はもとより、はるばる噂を聞きつけてくる人が多いとか。
そう聞いちゃうと余計にお湯がありがたく感じてしまう私でした。
お宿の名前は「八幡平南温泉 湯元 旭日之湯」です。
ロケーション、建物の雰囲気等、旅心そそるものは感じられませんが、なんとも不思議なところです。
この後はお食事ですね、その様子などはまた明日お伝えします。このお宿、はたして当たりでしょうか、それとも・・・。期待と不安が入り混じったまま、食事の時間を待ちました。
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