2007-12-31(Mon)
いつもお世話になっています。便器のお話。
皆様、一年もいよいよ終わりですね。今年はどんな一年でしたか?
今日は大晦日、相応しい話題を取り上げたいところでしたが、なかなかいいのが思いつかないので最近少し気になっていたお話をお聞き頂きたいと思います。
さて、今日の話題ですが、人間生きていく上でかなりの回数お世話になる”便器”についてです。
一説によりますと、最近は男性でも便器に腰掛けて小用を足す人が増えてきているのだとか。
理由は”撥ね”防止というものらしいです。
どうしても立って用を足すと、撥ねたしずくが回りに飛び散って衛生的ではないですよね。
掃除をする立場の奥様などから”座りション”命令発令中の殿方が多くなっているようです。
この話を聞きまして、私は逆に”女性の立ちション”について思い当たる節がありまして、この機会に調べてみようと思ったわけです。
以前TVで「東京オリンピック当時、女性選手用に”立ち小便用便器”があった」、という話を聞いたことがありました。
まず、ここを手掛かりに調べてみました。
有名な便器メーカー、TOTOのHP内にある「TOTO きっず」というところに私の求めていた回答がありました。(詳細はクリックしてご覧ください)
驚いたことに、TOTOでは東京オリンピックより更に前の時代から実際に発売していたんですね。
オリンピックでは、「国立競技場」に設置されていたそうです。
私がTVで聞いた話はこれだったんだー。
さらにここを読んでみると、そもそもこのような便器が生まれた背景についての記述があります。
話はさらに1920年代にまで遡ります。
当時はストッキングの質が悪かったため、便器に腰掛けると伝線しやすく、それで座らなくても用を足せるようにこのような便器が生まれたと言うことです。
誕生するに至ったいきさつはわかりましたが、ストッキングとオリンピックは関係ないですよね。
では何故オリンピックで用意されたのか。
この問題については明確な回答が見つけられませんでした。
私なりに考察してみましたが、
1、外国人選手には馴染みがあった。
2、競技中(合間)に短時間で済ませなければいけない必然性から。
かな〜。
どなたか回答を知っている方がおられましたら、教えてください。
さて、このサイトにはアンケートも載っていました。
男子小学生429人に質問です。
「あなたは自宅トイレで小用を足す時はどうやっていますか?」
結果、洋式トイレに座って、と回答したのはわずか22人、6パーセントでしかありませんでした。
まだまだ”小は立って”ということのようです。
もう一つ、”女性用立ち小便器”の話題です。
〜11月22日に韓国のソウルで開かれた「世界トイレ協会」の創立総会に合わせて、同日、「国際トイレ・浴室エキスポ(Toilet and Bath Expo)」が開催された。
展示会場には新タイプの女性用小便器などが登場した。〜
記事・画像はこちらを参照してください。
現在でも新たに女性も立って用を足す、という習慣が生まれつつあるということでしょうか。
しかし急いでいる、或いはその他の理由があっても、私としては用は座って足したいですね。
何分生まれてこの方、立ちションという習慣が全くありませんでしたから。
たぶん立って、なんて思っても、”出るものも出ない”という事態になるような気がします。
皆さんはいかがですか?
さて、最後になりましたが、所変われば品変わる、ということで世界にはいろいろな形の便器が存在するようです。
そんないろんな便器をまとめて見ることのできるスポットがあります。
しかも見るだけではなく、実際にそれらを利用できるんですよ。
場所は石川県小松市。
「日本自動車博物館」というところです。
自動車なのに何故か世界の便器が大集合しているんですよ。
ここは加賀温泉郷に近いため、私も温泉旅行の折に2度程立ち寄ってみました。
もちろん世界の便器も実際に使用させていただきました。
男女どちらにも世界の便器がずら〜っと並んでいます。
1度見る(使用する)価値、ありますよ。
今年最後のお話は便器でした。
これにて今年はお別れです。
皆様、大変お世話になりました。来年も引き続き仲良くしてくださいね。
予定では正月中も更新するつもりですので、お暇がありましたら見に来てくださいませ。
ポチッと一押しでたいへん励みになります。

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さて、今日の話題ですが、人間生きていく上でかなりの回数お世話になる”便器”についてです。
一説によりますと、最近は男性でも便器に腰掛けて小用を足す人が増えてきているのだとか。
理由は”撥ね”防止というものらしいです。
どうしても立って用を足すと、撥ねたしずくが回りに飛び散って衛生的ではないですよね。
掃除をする立場の奥様などから”座りション”命令発令中の殿方が多くなっているようです。
この話を聞きまして、私は逆に”女性の立ちション”について思い当たる節がありまして、この機会に調べてみようと思ったわけです。
以前TVで「東京オリンピック当時、女性選手用に”立ち小便用便器”があった」、という話を聞いたことがありました。
まず、ここを手掛かりに調べてみました。
有名な便器メーカー、TOTOのHP内にある「TOTO きっず」というところに私の求めていた回答がありました。(詳細はクリックしてご覧ください)
驚いたことに、TOTOでは東京オリンピックより更に前の時代から実際に発売していたんですね。
オリンピックでは、「国立競技場」に設置されていたそうです。
私がTVで聞いた話はこれだったんだー。
さらにここを読んでみると、そもそもこのような便器が生まれた背景についての記述があります。
話はさらに1920年代にまで遡ります。
当時はストッキングの質が悪かったため、便器に腰掛けると伝線しやすく、それで座らなくても用を足せるようにこのような便器が生まれたと言うことです。
誕生するに至ったいきさつはわかりましたが、ストッキングとオリンピックは関係ないですよね。
では何故オリンピックで用意されたのか。
この問題については明確な回答が見つけられませんでした。
私なりに考察してみましたが、
1、外国人選手には馴染みがあった。
2、競技中(合間)に短時間で済ませなければいけない必然性から。
かな〜。
どなたか回答を知っている方がおられましたら、教えてください。
さて、このサイトにはアンケートも載っていました。
男子小学生429人に質問です。
「あなたは自宅トイレで小用を足す時はどうやっていますか?」
結果、洋式トイレに座って、と回答したのはわずか22人、6パーセントでしかありませんでした。
まだまだ”小は立って”ということのようです。
もう一つ、”女性用立ち小便器”の話題です。
〜11月22日に韓国のソウルで開かれた「世界トイレ協会」の創立総会に合わせて、同日、「国際トイレ・浴室エキスポ(Toilet and Bath Expo)」が開催された。
展示会場には新タイプの女性用小便器などが登場した。〜
記事・画像はこちらを参照してください。
現在でも新たに女性も立って用を足す、という習慣が生まれつつあるということでしょうか。
しかし急いでいる、或いはその他の理由があっても、私としては用は座って足したいですね。
何分生まれてこの方、立ちションという習慣が全くありませんでしたから。
たぶん立って、なんて思っても、”出るものも出ない”という事態になるような気がします。
皆さんはいかがですか?
さて、最後になりましたが、所変われば品変わる、ということで世界にはいろいろな形の便器が存在するようです。
そんないろんな便器をまとめて見ることのできるスポットがあります。
しかも見るだけではなく、実際にそれらを利用できるんですよ。
場所は石川県小松市。
「日本自動車博物館」というところです。
自動車なのに何故か世界の便器が大集合しているんですよ。
ここは加賀温泉郷に近いため、私も温泉旅行の折に2度程立ち寄ってみました。
もちろん世界の便器も実際に使用させていただきました。
男女どちらにも世界の便器がずら〜っと並んでいます。
1度見る(使用する)価値、ありますよ。
今年最後のお話は便器でした。
これにて今年はお別れです。
皆様、大変お世話になりました。来年も引き続き仲良くしてくださいね。
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