2008-02-29(Fri)
20××年宇宙の旅 現実のものになるかもしれませんよ
「宇宙航空研究開発機構」って聞いたことがありますでしょうか。
私は知りませんでした。
何だか難しそうですね。
〜2003年10月、宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)が1つになり、日本で唯一の宇宙航空開発、研究を行う機関が誕生しました。
それが、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)です。
JAXAは、「空へ挑み、宇宙を拓く」 というコーポレートメッセージのもと、人類の平和と幸福のために役立てるよう、宇宙・航空が持つ大きな可能性を追求し、さまざまな研究開発に挑みます〜(JAXA HPより抜粋)
これからの日本における宇宙開発を担っていく機関、と解釈すればいいのでしょうか。
さて、この「宇宙航空研究開発機構」が10年ぶりに日本人宇宙飛行士候補者の新規募集を行う、ということです。
選ばれると宇宙飛行士として認定され、国際宇宙ステーションで長期滞在を行うそうです。
私にはその仕事の重要性や意義などは今一つよくわからないのですが、晴れて宇宙飛行士になって国際宇宙ステーションに滞在、っていうのは凄いことですよね。
仕事とはいえある意味究極の旅行と言えるかもしれません。
新規募集は4月1日から6月20日まで。
応募条件、選抜方法等の募集要項については4月1日(火)に発表されるそうです。
我こそは!という方、要チェックですよ。
宇宙航空研究開発機構HP→http://www.jaxa.jp/
私の考える宇宙飛行士像としては次のようなものが挙げられます。
・まずは強靭な肉体の持ち主。
・秀でた専門知識と広い一般常識を兼ね備えた者。
・当然ながら英語が堪能。
・危険や恐怖に立ち向かえる勇気の持ち主。
・配偶者・両親・親戚縁者の理解が得られる人物。
ざっとこんなところでしょうか。
当然ながら私は駄目です。
まず英語で駄目。
おまけに専門知識などなく、一般常識も怪しいもの。
さらに誰もが認める”ヘタレ”ときてますし、「宇宙に飛び立ちます!」なんて宣言したら相棒や母親、兄貴に妹達に病院に連れて行かれそうです。
募集人員は若干名だそうです。
晴れて難関を通り抜けたらきっと過酷な試練が待ちうけているのでしょうね。
米映画で見る「士官候補生」のしごきの特訓のようなことが行われるのでしょうか。
余談ですが「愛と青春の旅立ち」は好きな映画です。
選考後のスケジュールは以下のようになっています。
・2009年4月 :JAXA 入社、オリエンテーション。
・6月頃 :渡米、NASA 宇宙飛行士候補者訓練コース参加。
・2011年頃 :候補者訓練の修了後、JAXA 宇宙飛行士に認定。
・2013年頃迄 :ISS/「きぼう」搭乗に向けた操作訓練等を実施。
・それ以降 :日本のISS 長期滞在機会に正搭乗員または代替搭乗員として対応。
選考されたとしても、すぐに宇宙飛行士として認定されるわけではないのですね。
やはりアメリカでの過酷な訓練を経ないと宇宙飛行士という称号は与えられないわけです。
そして実際に宇宙に飛び立つのは更にその先。
かなり長い道のりのようです。
誰もが一度くらいは大宇宙に対して憧れを持ったことがあると思います。
それを実現させるチャンスがあるんですね。
果てしなく広がる宇宙空間に飛び立とうという勇気ある人達の応募があるんでしょう。
是非夢の実現のために頑張って欲しいです。
私も応援します。応募はしません。
※コメントをくださる皆様へ※
いつもありがとうございます。
最近アダルト系の意味不明
なコメが増えました。
不本意ですがコメントを入れる時に数字認証をして頂くことにしましたので、大変お手数ですがご協力をお願いいたします
ポチッと一押しでたいへん励みになります。
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〜2003年10月、宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)が1つになり、日本で唯一の宇宙航空開発、研究を行う機関が誕生しました。
それが、独立行政法人 宇宙航空研究開発機構 JAXA(ジャクサ)です。
JAXAは、「空へ挑み、宇宙を拓く」 というコーポレートメッセージのもと、人類の平和と幸福のために役立てるよう、宇宙・航空が持つ大きな可能性を追求し、さまざまな研究開発に挑みます〜(JAXA HPより抜粋)
これからの日本における宇宙開発を担っていく機関、と解釈すればいいのでしょうか。
さて、この「宇宙航空研究開発機構」が10年ぶりに日本人宇宙飛行士候補者の新規募集を行う、ということです。
選ばれると宇宙飛行士として認定され、国際宇宙ステーションで長期滞在を行うそうです。
私にはその仕事の重要性や意義などは今一つよくわからないのですが、晴れて宇宙飛行士になって国際宇宙ステーションに滞在、っていうのは凄いことですよね。
仕事とはいえある意味究極の旅行と言えるかもしれません。
新規募集は4月1日から6月20日まで。
応募条件、選抜方法等の募集要項については4月1日(火)に発表されるそうです。
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私の考える宇宙飛行士像としては次のようなものが挙げられます。
・まずは強靭な肉体の持ち主。
・秀でた専門知識と広い一般常識を兼ね備えた者。
・当然ながら英語が堪能。
・危険や恐怖に立ち向かえる勇気の持ち主。
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ざっとこんなところでしょうか。
当然ながら私は駄目です。
まず英語で駄目。
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晴れて難関を通り抜けたらきっと過酷な試練が待ちうけているのでしょうね。
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余談ですが「愛と青春の旅立ち」は好きな映画です。
選考後のスケジュールは以下のようになっています。
・2009年4月 :JAXA 入社、オリエンテーション。
・6月頃 :渡米、NASA 宇宙飛行士候補者訓練コース参加。
・2011年頃 :候補者訓練の修了後、JAXA 宇宙飛行士に認定。
・2013年頃迄 :ISS/「きぼう」搭乗に向けた操作訓練等を実施。
・それ以降 :日本のISS 長期滞在機会に正搭乗員または代替搭乗員として対応。
選考されたとしても、すぐに宇宙飛行士として認定されるわけではないのですね。
やはりアメリカでの過酷な訓練を経ないと宇宙飛行士という称号は与えられないわけです。
そして実際に宇宙に飛び立つのは更にその先。
かなり長い道のりのようです。
誰もが一度くらいは大宇宙に対して憧れを持ったことがあると思います。
それを実現させるチャンスがあるんですね。
果てしなく広がる宇宙空間に飛び立とうという勇気ある人達の応募があるんでしょう。
是非夢の実現のために頑張って欲しいです。
私も応援します。応募はしません。
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