2007-11-06(Tue)
フォッサマグナ温泉
皆様、フォッサマグナって知っていますか?
「大きな溝」という意味のラテン語で、糸魚川と静岡の間を本州を二分する形で走っている構造線、ということです。
この構造線の日本海側の最終地点、糸魚川に、この構造線の名前のついた温泉があります。
糸魚川ICから車ですぐ、R148沿いにあるホテル糸魚川、隣接して建てられている入浴施設、ひすいの湯でこの温泉は楽しめます。

R148を走る車窓からも噴泉が見えました。
ホテルの敷地に入っていくと、ご覧のような源泉があって、湧出の状況が見えます。
大きな源泉湧出池になっていて、中央部に噴出口があり、常時ボコボコと高さ1〜2m程吹き上げています。
源泉温度は97度、岩を配置してある大きな源泉池です。

ときおり轟音とともに湯柱が高く吹き上げ、5mくらいまでになるでしょうか(湯気と腕のせいでよくわかりませんが、実際はなかなかの迫力)。
辺りには若干油臭が立ち込めています。
湧出量は毎分1500lということですので、かなりのものです。
この日は残念ながら時間の都合がつかなく、温泉に入浴することはできませんでした。
日帰り施設のひすいの湯はかなり混雑している様子でした。
源泉池の脇には無料の足湯も作られています。
アクセスが良いため、人気の温泉のようです。
またここから少し長野県側に行くと、ヒスイ峡や姫川温泉があり、観光にもいいですね。
ヒスイ峡では盗掘が相次ぎ、原石の一部をフォッサマグナミュージアムに運び込むなど、対策がとられたようです。ヒスイの産地としても有名な糸魚川、観光で訪れたときはこんなところもチェックしてみてください。
今日は入浴無しの温泉レポートでした。
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この構造線の日本海側の最終地点、糸魚川に、この構造線の名前のついた温泉があります。
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大きな源泉湧出池になっていて、中央部に噴出口があり、常時ボコボコと高さ1〜2m程吹き上げています。
源泉温度は97度、岩を配置してある大きな源泉池です。

ときおり轟音とともに湯柱が高く吹き上げ、5mくらいまでになるでしょうか(湯気と腕のせいでよくわかりませんが、実際はなかなかの迫力)。
辺りには若干油臭が立ち込めています。
湧出量は毎分1500lということですので、かなりのものです。
この日は残念ながら時間の都合がつかなく、温泉に入浴することはできませんでした。
日帰り施設のひすいの湯はかなり混雑している様子でした。
源泉池の脇には無料の足湯も作られています。
アクセスが良いため、人気の温泉のようです。
またここから少し長野県側に行くと、ヒスイ峡や姫川温泉があり、観光にもいいですね。
ヒスイ峡では盗掘が相次ぎ、原石の一部をフォッサマグナミュージアムに運び込むなど、対策がとられたようです。ヒスイの産地としても有名な糸魚川、観光で訪れたときはこんなところもチェックしてみてください。
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