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2008-02-03(Sun)

私がお客だったら・・・、ホテル側を支持します。

日教組が全体集会を中止するという報道がありました。
全体集会は教研集会の冒頭に毎回開かれ、今年も約2000人が参加する予定だったということです。

なぜ中止になったのか。
開催会場となるはずだったグランドプリンスホテル新高輪が受け入れを拒否したということです。
日教組側は昨年3月に旅行代理店を通じ予約、5月に契約が成立、その後11月にホテル側が契約解除を通告したということです。

ホテル側にすれば、日教組の集会に対する右翼団体の街宣活動が困るわけです。
しかしこれを不服とした日教組側は12月、東京地裁に会場使用の仮処分を申し立て、認められました。

ここまでくれば当然ホテル側は日教組の集会を受け入れると思いますよね。
ところが受け入れ拒否の姿勢は崩さず、結果日教組側が使用できる目処が立たない、として中止を決めたそうです。

裁判所の判決まで出ているのに強硬な態度のホテル側に屈した形の日教組です。
はたしてこの争い、どちらに正義があるのでしょう。
私は思想的に日教組・右翼共に属しません。
あくまで傍観者の立場から今回の騒動を見ていると、ホテル・日教組双方の言わんとしていることは理解できます。

その上で私はあえてホテル側を支持したいですね。
なぜなら私もホテルを使う1利用者としてです。
仕事上であれ、行楽であれ、ホテルという施設に求めるものは安全でくつろげる時間を提供してもらえる、というものではないでしょうか。

そう考えると不特定多数の人々が集まるこのような場所において、あらかじめ不測の事態が起こりうる可能性があるのなら、ホテル側には相応の対応を取って欲しい、というのが多くの利用客の願いではないでしょうか。

日教組側の言うこともわかります。
裁判所の決定を無視する形のホテル側には言いたいこともあるでしょう。
その気持ちを理解した上でもやはりこの場合はホテル側の決定に賛成したいです。

日教組と右翼団体が長年に渡って対立していることは知っています。
しかし何故、どういう具合にその対立が続いているのか、多くの一般の人達は理解していないのではないでしょうか。
正義をかざしたところで回りが理解していないことには説得力もないような気がします。

今回は日教組側が折れた形で事は収束するのでしょう。
大人の対応、といってもいいかもしれません。
第三者の私から見れば良い形ではないか、なんて思います。
人それぞれ、いろんな考えがあるのでしょうが。

ホテルといえど、営利を目的としているわけです。
他の一般顧客の声だって無視できません。
その点を考えると懸命な措置だと思います。
皆さんはどうお考えですか?


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comment

だから・・・・

だから、一度約束したものを破るのがいけないの!貴方の周りの人間関係の問題ではないのですよ(これは妥協すべし)。企業が一方的に約束を破るのが問題なのですよ。消費者としては、そんな企業信用するか?ということです。二度とグランドプリンスホテル新高輪に泊まらないでほしいですね。

No title

清高さん、コメントありがとうございます。

商いをする上で約束事は非常に大切だと思います。基本的に一方的に破ることがあってはいけません。
しかし、他のお客さんに多大な迷惑や危害が及ぶ恐れがあった場合でも、約束だから、といってそのまま受け付けるのが企業としての賢明な処置でしょうか。

予約を受ける前にホテル側は慎重に調べるべきでしたでしょう。それを怠ったことについては糾弾されても仕方のないことだと思います。
そのような事情から裁判所の判断もあったのだと思います(あくまで私の推測ですが)。

ホテル側に今後どのようなペナルティがあるのか、それは私にはわかりませんが、ホテル側も苦渋の判断だったと思います。
あくまでも他の顧客がトラブルに巻き込まれないため、という理由を私は支持します。


主義・主張は別にして

今回に関して、わたしは日教組を支持します
今回のホテル側の対応には呆れるばかりで何も言えないというのが正直なところでしょうか
企業としての姿勢を疑います
宿泊客や利用者、いわばお客をまもるという趣旨は分かりますが、では、日教組はお客ではないのですか?一方との既に成された契約を破棄してまで一方をまもることに正義があるのかしら?とある種の胡散臭さを感じてしまう
客としてならまた別の考えかもすれないけれど、第三者として考えると今回のホテル側の対応には不信感しか覚えないかも…

問題の本質

こんにちは、はじめまして、

マスコミ報道やら世間では、この問題は、「憲法に保障された表現、集会の自由を侵害するもの」つまり言論の自由の侵害だというのが一般的ですよね。
でもね、憲法というのは、国家権力に対する命令なのでして…、

(以下引用)
 憲法は「表現の自由は、これを保障する」と記していますが、では、いったい誰から保障してくれるのか。
 その答えは「国家」なのです。つまり国家権力によって国民の言論の自由が侵されるようなことがあってはならないというのが憲法の言っていることなのです。
 つまり、言論の自由を侵すことができるのは国家だけ。憲法第21条に違反できるのは、国家だけなのです。
 だから、親が子どもの口を封じようと、上司が部下の発言を禁じようと、右翼が言論妨害をしようと、そんなことは憲法の関知せざるところである。言論の自由とは関係ない話だ。
 もし、どうしても法に訴えたかったら、もっと別の罪状、たとえば名誉毀損や脅迫、営業妨害などで告訴すればいい。それを言論の自由なんて持ち出すから、話が無茶苦茶になる。(小室直樹、「痛快!憲法学」[集英社インターナショナル]より)

だから、今回の問題はただの契約上のトラブルということでしかありません。
そういったことを、マスコミも世間一般もまるで理解していないでおかしな反応をしている。そっちのことの方がよっぽど問題だと小生は思っていますけど。

まあ、どちらに非があるのかということについては、個人的にあまり興味がないのですが、言論の自由ということを日教組側が持ち出したのだとすると、何を言ってんだかということにはなると思います。
ごめんなさい。あんまり答えになっていませんね。

ただ、やれ言論の自由の侵害だの、やれ民主主義の危機だのといった、全く訳の分からないネット上の意見ばかりが目に付いたもので、ここに来てちょっと一服できたのかなと…。

たいへん失礼いたしました。

No title

拙者はnanaさんと同じくホテル側を支持しますよ。
仕事場のすぐ近くが県庁なので実際に右翼の街宣を間近で何度も見ていますが、(あと三重には伊勢神宮があるので右翼の街宣車がよく来ます。)あれをホテルの前でやられたら他の宿泊客の方々だけではなく近隣の住民やオフィスの方々ににも多大な迷惑がかかります。
接客業者として苦渋の選択をしたのだと思います。
いわゆる公共の福祉という概念ですよ。
むしろ考え方を変えたほうがいいと思うのは、毎年どの会場でも右翼がやってきて同じようなことが行われるのを知っているにも関わらず集会を続けている日教組の皆さんではないでしょうか?
昔ながらの集会ではなく新しい方法を考える時期に来ているのではないでしょうか?
いくら正しくても人心の共感を得られなくてはいけません。
皆さん教育者なのですから。
あ、でも一番悪いのはあんな街宣をする(させる?)連中ですけどね・・・。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

Snowwhiteさんへ。

仰るとおり日教組側もお客ですよね。
だから1度予約を受け付けられた以上、会場を使用する権利がある、というのはもっともなことです。
結局日教組という一団体としてのお客と、他の不特定多数の一般客とを天秤にかけたわけで、究極の選択をしたとも言えると思います。
もし日教組を受け入れる決定をしたとしたら、その場合はどうなるか。
理屈から言えば最良の方法としてホテル側が日教組の集会に反対する輩を何としても排除し、日教組の集会を開催した上で一般客にも不安、危険を回避する、という手段じゃないかと思います。
しかし実際そこまでの術をホテル側のスキルでは持ち得なかったのでしょう。だから「だらしない」というそしりを受けてもしょうがないと思います。
混乱を避けると言う点では一番安直ですが、しかし一番有効な手段が”約束の反故”だったのでしょうね。
他に有効な手立てがあったかもしれない、しかし現実的な線としてこの方法を選んだ。
私が一般利用客だったら、という立場での意見です。
ただ、ホテル側の不手際が結果的に集会そのものの中止を招いたのも事実なわけで、当然ながら不信感を抱く人が多く出るのも理解していますよ。



しまさんへ。

はじめまして。コメントありがとうございます。
「表現の自由云々」、引用文を読むまでは私も違う解釈でした。といっても詳しいことは何もわからないのですが。
私的には表現の自由あるいは民主主義の危機だのという観点でこの問題を取り上げるほど思想上、また述べるだけの知識もないので、あくまでも”私がお客なら”という観点からのみの考えを書きました。
考えてみれば「事なかれ」で安直な決定に落ち着いた、と言えなくもないですが。
一ホテルがこのような状況になったとき、どのような対処ができるのかということをこれを契機に考える所も多いのではないでしょうか。
そして今後似たようなことが減っていけばこの騒動もあながち無駄では無い、って言いすぎでしょうかね?
今後もお気づきの点がありましたらコメントで教えていただけると嬉しいです。



中島 疾風さんへ。

新潟では”万景峰号”の時に全国から右翼団体の街宣車が終結して騒動になったのが記憶に新しいところです。
思想とかを別にしても私から見ればこういった街宣活動は怖いものです。
万景峰号の時は一般市民の立ち入れない港でのことだったのですが、今回のように不特定多数が利用するホテルということになると・・・。
こんなところから「いわゆる公共の福祉という概念ですよ」という点、私と同様な意見かなと。
日教組の集会、結局中止に追い込まれましたが他の方法での開催を考えるべき、というのもうなずけます。
この点に関しては門外漢なので敢えて本文では触れませんでした。

No title

お客さんの立場にたっているホテル側は偉いと
思います。あの街宣活動はたまりませんものね。
一度、車が巻き込まれて目的地周辺までずっと
一緒でした。警察もたくさん警備に出られてて
大変。宿泊客が嫌な思いをするのは間違いない
です。
あっ!何か他の方のコメを見ていたら・・・こんな
気軽に書いていいのでしょうか^^;

↓ミカン餅!!一度、食べてみたいです~(^^)

No title

ホテル側は何で最初に受けちゃったんでしょうね。毎年開催されるなら街宣車は付き物。そもそも断っていればこのような事態は避けられたのに。しかも何ヶ月もたってから。でも一利用者としてはせっかく行く先で街宣車で何を叫んでいるのかもわからない騒音をだされるのは勘弁して~って感じなのでホテルの決断に同情します

No title

は〜こさんへ。

それは災難でしたね。
街宣っていってもその場で動かないでする場合と移動しながらの場合とあるんですね。
街宣活動そのものは違法でないので取り締まるわけにもいかないわけで、たまたま居合わせたのが運の尽き、なんて言ったらそれこそ怒られちゃうかな。
お餅、想像以上に反響がありまして、後でまとめて母に報告するつもりです。ありがとうございます。


ろくさんへ。

これがそもそもの間違いですよ。
小娘じゃないんだから商売をしていく上でそのくらいの想像力は当然なければいけませんよね。
結果、集会を中止に追い込んだわけですからそれなりのペナルティはあって当然でしょうね。


難しい問題

なかなか難しいですよね。
昔からずっと争ったまま。

でも、いろいろな主義主張を
発表できる場も提供しなくては
いけないし、本当にどちらにも
言い分がありますよね。

私には、どちらがいいとかは言えませんが、
いい解決策があったらよかったのに、と
おもいます。

それがいいんです

Nana 様

こんにちは、

>私的には表現の自由あるいは民主主義の危機だのという観点でこの問題を取り上げるほど思想上、また述べるだけの知識もないので、あくまでも”私がお客なら”という観点からのみの考えを書きました。
考えてみれば「事なかれ」で安直な決定に落ち着いた、と言えなくも

いえいえ、それがいいんですよ。
背伸びしていないのが、ちゃんと伝わってきています。
だって、あまりにもトンチンカンなことを書いている奴が多すぎて、いいかげんうんざりしていましたから…。

日本人は、非常に大切な概念を、なんとなく雰囲気だけでわかったつもりになっているようです。
簡単な例でいうと、今回も出てきた〝民主主義〟が良い例です。

わかり易い例として、ちょっと前までいたあの〝絶叫〟総理が、「戦争の大義だった大量破壊兵器が、イラクで出てこなかったですね」と問われて「大量破壊兵器が出てこなくても、フセインは民主主義じゃなくて独裁だからいけないんであって、戦争を支持したのは間違いではなかった」というようなことを言っていましたよね。でも、そもそも〝民主主義〟と〝独裁〟というのは相対的な言葉ではないんですよ。
それを証明するのが、第二次大戦のときの独裁者として知られるドイツのヒトラー、彼は何も〝民主主義〟を足蹴にして〝独裁〟を布いた訳ではなくて、全権委任法だって〝議会〟をきちんと通した訳(ヒトラーさんに全てお任せしますと多数決で決めたということです)ですから、〝民主主義〟の結果として〝独裁〟になっていった訳でして、そのような〝民主主義〟は運用によっては怖いものなんだという常識すらも欠落しているからこそ、あのようなトンチンカンな言葉が出てくるわけです(それでもわが国の首相が務まるのだから怖いものがありますが…)。

〝民主主義〟とはデモクラシーの翻訳語ですから、デモス(民衆)のクラティア(政治)。つまり民衆が権力(政治)に参加するということであり、つまるところ、権力(政治)において多数参加の多数決の形を採る、という、それ以上でもそれ以下でもないです。
いや、むしろデモクラシーもデマゴーグ(民衆扇動)も語源が一緒だと気が付かない方がどうにかしていると、学の無い小生なんかは思うんですけど、皆さん、〝民主主義〟とは素晴らしきものなりと信じて疑わないんですよね。

だから、民主主義の危機なんて言ってる奴らこそ、本当に〝民主主義〟の意味わかってんのかなーなんて、思ってしまうんです。
かなり脱線気味でした。申し訳ありません。

しかし、憲法が国家権力を縛るものだということを新聞記者でさえも知らないんですね。
これでは、憲法が機能しなくなるのは当然で、権力側の人間(特に小役人ども)が憲法を蹂躙して勝手なことをやっているという現実は、むべなるかな…と思います。

長々と失礼いたしました。

難しいですね

こんにちは。

たまたま遊び来たときに結構真剣に議論されていましたので、参加させていただきます。

初めに申し上げておくと、私は国や思想的な物に全く興味はございません。それよりも、これからの環境問題を含めた、人類全体の在り方のほうに興味があります。

私個人の見解ですが、
そもそも、高輪プリンスは一般の個人宿泊客は少ないと思います。
昔、会社勤めをしていたときに、近いこともありよく利用しました。
なんで利用していたかというと、宿泊付きの研修や、会議、飲み会等です。
他のお客様もそんな感じの方、多いです。
もちろん、地方からの出張ですとか、企業の研修旅行の宿泊等が多いところです。

もうひとつ、結婚式、会議等のイベント関連も多く、おそらく収益の大半がこれでしょう。

で、今回の件はホテル側の契約不履行と考えられます。

日本という国は法治国家であるにもかかわらず、変な事・納得できないことが多く起こる国です。

例えば、自分が個人で宿泊予約をしたとします。その後、ホテル側から「宿泊をしないでくれ」という通告があります。

「なんだそれ?」って感じです。

理由は?と聞くと、「あなたが宿泊することで、あなたと対立する人がホテルの外で騒ぐことがあるかもしれない。」と、言われました。

裁判をして、命令も出ました。

でも、宿泊拒否・・・

それに対する違約金でも支払っていただけるのであれば、納得もいくことでしょう。

今ある情報のみで判断するなら、今回のケースは明らかにホテル側の契約不履行に当たり、日教組側は損害賠償を請求できると私は判断します。

ただ、契約時に、「ホテル側が他のお客様の迷惑になると判断した場合、当該契約は無効とする」等の文面が入るものが交わされている場合は、話が違ってきますが・・・

まあ、見ていて、日教組側が大人だったように思います。

長々と申し訳ありません。
つい、って感じです。

また、遊び来ます。

No title

mukuさんへ。

そうですね、この両者(日教組と右翼団体のことですよね)の意見はかみ合うことが無い気がします。
それぞれ歩み寄りができるような雰囲気でもないようですし。
ホント、いい解決策があれば、と思いますよ。


しまさんへ。

私なりの拙い文章でも意を汲んで頂けたと解釈いたします。
その上でまたご教授いただきましてありがとう。
全権委任法(=独裁ということでいいのでしょうか)が民主的な手続きを経て決定された、などはある意味ショッキングでした。

ブログを書いていると思いもかけずにいろんな反響があるものですね。
正直このようにコメントが盛り上がるとは思いもかけませんでした。
今日はご参加いただけましてありがとうございます。


優男さんへ。

結論は既にでているわけですが日教組側が折れるしかなかった状況になったわけですね。
この最大の原因はやはりホテル側にあったのでは、と思っています。
ただ、日教組側にしても、解決を司法の判断に委ねるだけではなく、他の開催地を探すなどの手段をとっても良かったのでは、とも。

しかしながら、やはり契約不履行というのは事実なわけで、この点に関しては相応の賠償金などがあってもいいのではないでしょうか。
ホテル側も拒否をするならもっと早い段階での判断が必要。
長引いた結果の中止ですからね、日教組に対しては誠意を示すべきでは?っていう意見です。
またいつでもコメント大歓迎ですよ。宜しくどうぞ。




No title

Nana 様

こんにちは、
ネット上でなかなか説得力のあるコメントがありましたので、ご紹介しておきます。

http://eiji.txt-nifty.com/diary/2008/02/post_926d.html#comments
(以下貼り付け)
>いい加減ループになっとりますが、裁判所の仮処分は「契約は有効である」という一点のみに尽きます。これによってホテル側が取りうる選択肢は、「契約違反を認めて違約金を払うなり和解に勤める」「契約を履行する」の2つで、どちらをとっても合法です。ホテル側は前者を選択しているわけですから、「裁判所の仮処分にはきちんとしたがっている」のです。
大体私企業に向かって、集会の自由を押し付けて無理やり集会の場を提供させるなんてのは、まったく法的にナンセンスなんですよ。やったらそれこそ非合法です。

これを意図的にミスリードしているマスゴミは極めて悪質だし、釣られて「風説の流布」をしている大石先生も、やはり同類です。

そしてさらに仮処分なんてのは緊急避難的に発せられる類のものであって、法的に問題があるかどうかは裁判で結審しない限り、違法性を問うこともやはりナンセンスです。仮処分の内容が裁判でひっくり返されるなんてことはしょっちゅうですよ。
故にホテルを責めるのは法的には筋違い。

だから日教組擁護の意見は法的にデタラメか、感情論でしか無いでしょ?

日教組が非難すべきは、ホテルではなく、ホテルに開催を躊躇させた「街宣右翼」であるべきです。
(以上貼り付け終わり)

小生が最初に申しましたように、言論の自由を保障しなさいという命令は「国家権力」に対してなのですから、一私企業に対して、それを強制するというのは、どう考えてもおかしなことで、たしかに、逆にやったら、それこそ問題です。
もしも「国家権力」が集会を妨害したり、ホテル側に圧力をかけたというのならなら、たしかに言論の自由の侵害ということにはなりますけどね。
だから、これは、単なる契約上のトラブルで、ここにあるように「裁判所の仮処分にはきちんとしたがっている」のであれば、後は当事者間で話し合いをすればよい、ただそれだけの話でしかないのです。
しかも、仮処分であって法的に問題があるかどうかは裁判で結審しない限り、違法性を問うこともナンセンスであるのなら、nana様の「ホテル側を支持します」は実は的確であったということになります。
おそまつ様でした。

「全権委任法(授権法)」について
1933年3月23日にドイツ・ワイマール議会で圧倒的多数で可決・成立(公布・施行は翌日3月24日)した時限法(4年間)で、当時のナチス・ヒトラー政権(政府)に立法権(それまで議会がもっていた権限です)まで与えるという内容でした。これによって、ヒトラーは行政権だけでなく立法権までを手中にし、三権のうち司法権(裁判所のことです)以外の全ての権限を掌握しました。
つまり、議会自らが、自分たちが持っていた権限をヒトラーに差し出した訳で、これによりヒトラーは、議会を通さなくても法律が作れるということで、独裁が可能になったということです。

失礼いたしました。

No title

しまさんこんばんは。
貼り付けて頂きましたのでザッと見てみました。
いや~、盛り上がっていますね。
とても私の様な者は中に入っていけないわ。

「読売」は読んでいませんのでこのような社説があったこともしりませんでした。
こういう解釈もあって当然でしょうが、やっぱり根本的に何か違うような気がしますね。
裁判所の決定、というのを持ち出すとかえって話がややこしくなるような気がしますし、双方少しでも穏便に解決を図るなら別の手段を取ったほうがよかったのでは?って思うわけです。

あちこちのサイトなどでもいろいろと意見が飛び交う中、私の意見が的外れではないと言って頂ける方がいることは力強いです。

全権委任法は読んでいても恐ろしいものです。
これが民主主義の場で決定されている、っていうのはもはやブラックジョークを超えていますね。

No title

スイマセン・・・
今頃になってまたコメ付けてしまって(^^ゞ

しかも、非常にざっくりとした意見なんですケド。。

私は、この件について、只、単に、プリンスは、日教組と右翼、(教師とヤクザ)どっちをケンカの相手にするか?の二者択一において、日教組を選んだ、というだけだなーと思いました。

なぜならば、日教組となら一旦ケンカになっても、容易に収束がつきそう、と判断したのではないのかなと。

右翼とケンカしたら、めちゃめちゃ面倒くさいコトになりそうですしね。
圧力も、いろいろあったんではないかと。。

プリンスも、所詮は商売人ですから。。

これが、政治家とか、思想家とか、ジャーナリストとか、だったら、非難されてもいたしかたないとは思います。それだったら、確かに、情けない。

因みに、私の場合ですが、教師とヤクザ、どっちをケンカの相手に選ぶかと問われれば・・・

時と場合によりますネ♪

No title

ショコラパウダーさんへ。

いつでもコメント歓迎ですよ~。
それで仰っていることもよくわかります。
ホテル側としては一番現実的な手段がコレだったのかなって。

またここで私がお客と過程した場合ですが、もし日教組側を受け入れるのならば他の予約客には離れた別のホテルを用意して欲しい、と思いますよ。だってそんな環境のところで時間を過ごしたくないもの。

私だったら・・・、基本的に”ヘタレ”なもんですからどちらとも事を構えたくは無い、というところでしょうか。


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