2008-02-14(Thu)
能登の美味と世界一の○○、そして巌門
お待ちかねの昼食です。
以前から能登方面に出かけた時には立ち寄りたいと思っていた「車座」というレストランです。
石川県羽咋郡志賀町にある宿泊施設「海の丘倶楽部」に併設されています。
このレストランの看板メニューと言っていいのがコレ。
限定10食、「うわさの車海老天丼」。
丼からはみ出す5尾の車海老が豪快な逸品です。
私達が入店した時にはすでに先客も数組、みなさんコレを注文していました。
私達も勿論コレです。私達が注文したところで予定数終了。
ギリギリでした〜!
私達の後から訪れた人達も各々注文をするものの、やはり限定なんですね、品切れということで涙を飲んでいました。
さすがに人気があるようです。
他に刺し盛りも頼みました。
やっぱり今の時期は寒ブリですね。
甘海老も美味しかったですよ。
その他、各種定食もあり、広くて綺麗な広間でゆっくりと昼食を堪能することができました。
昼の部11:30〜14:30 とのことでしたが、私達が訪れたのはまさに開店5分前。
しかしながら、すでに先客がオーダー済みでしたので、どうしても看板メニューを注文したいなら早めに行っていないと駄目のようです。
お腹を満たした後は再び金沢方面へ。
お次の目的地はギネスにも載っていると言う世界一のコレ。
実に長さ460mの木製のベンチ。
ボランティアのべ830人の手によって完成されたということです。
あまりに長いので、さすがに向こう側の端までは行ってみませんでした。
砂浜に面してベンチが設置され、暖かい季節などは夕日を眺めながら愛を語る、なんてのもいいのかもね。
今日はお天気に恵まれたとはいってもやはり吹く風は冷たい。
悠長に語っているほどの根性は私達2人にはありませんでした。
さて次は能登でも人気のある景勝地「巌門」です。
「巌門」とはなんぞや?
〜日本海の荒波が数千年かけて作った幅6m、高さ15m、奥行き60mの大きな洞門。
日本海の波の力強さと、能登の自然の厳しさを象徴する能登金剛の代表的な存在。
洞門そばには、源義経が兄・頼朝の追手から逃れて身を潜めていたという伝説が残る大きな洞窟もある〜
ということです。
駐車場には観光バスが何台も止まっており、多くの観光客で賑っていました。
「幸せの巌門橋」なんてのもありますし、人が通れる洞窟もありましたよ。
ご覧のように波も穏やか。
レストハウスも併設されていて、観光と休憩をするのには絶好のポイント、といったところでしょうか。
ここからさらに海岸線を南下します。
本日のドライブの最後のスポットはこの後の「千里浜なぎさドライブウェイ 」。
私、初めての砂浜ドライブです。
「砂浜に車が埋まったりしないよね、」と何度も相棒に確認しつつ、恐る恐る車を砂浜へと乗り入れました。
続く・・・。
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石川県羽咋郡志賀町にある宿泊施設「海の丘倶楽部」に併設されています。
このレストランの看板メニューと言っていいのがコレ。
限定10食、「うわさの車海老天丼」。
丼からはみ出す5尾の車海老が豪快な逸品です。
私達が入店した時にはすでに先客も数組、みなさんコレを注文していました。
私達も勿論コレです。私達が注文したところで予定数終了。
ギリギリでした〜!
私達の後から訪れた人達も各々注文をするものの、やはり限定なんですね、品切れということで涙を飲んでいました。
さすがに人気があるようです。
他に刺し盛りも頼みました。
やっぱり今の時期は寒ブリですね。
甘海老も美味しかったですよ。
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昼の部11:30〜14:30 とのことでしたが、私達が訪れたのはまさに開店5分前。
しかしながら、すでに先客がオーダー済みでしたので、どうしても看板メニューを注文したいなら早めに行っていないと駄目のようです。
お腹を満たした後は再び金沢方面へ。
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実に長さ460mの木製のベンチ。
ボランティアのべ830人の手によって完成されたということです。
あまりに長いので、さすがに向こう側の端までは行ってみませんでした。
砂浜に面してベンチが設置され、暖かい季節などは夕日を眺めながら愛を語る、なんてのもいいのかもね。
今日はお天気に恵まれたとはいってもやはり吹く風は冷たい。
悠長に語っているほどの根性は私達2人にはありませんでした。
さて次は能登でも人気のある景勝地「巌門」です。
「巌門」とはなんぞや?
〜日本海の荒波が数千年かけて作った幅6m、高さ15m、奥行き60mの大きな洞門。
日本海の波の力強さと、能登の自然の厳しさを象徴する能登金剛の代表的な存在。
洞門そばには、源義経が兄・頼朝の追手から逃れて身を潜めていたという伝説が残る大きな洞窟もある〜
ということです。
駐車場には観光バスが何台も止まっており、多くの観光客で賑っていました。
「幸せの巌門橋」なんてのもありますし、人が通れる洞窟もありましたよ。
ご覧のように波も穏やか。
レストハウスも併設されていて、観光と休憩をするのには絶好のポイント、といったところでしょうか。
ここからさらに海岸線を南下します。
本日のドライブの最後のスポットはこの後の「千里浜なぎさドライブウェイ 」。
私、初めての砂浜ドライブです。
「砂浜に車が埋まったりしないよね、」と何度も相棒に確認しつつ、恐る恐る車を砂浜へと乗り入れました。
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