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2008-05-11(Sun)

ランプの宿 青荷温泉 2

引き続き青荷温泉です。
「瀧見の湯」、「混浴露天風呂」を楽しんだ後は昼食です。
本館へと戻る途中、吊り橋のたもとに「ランプ小屋」がありました。

2008_0504LL0115.jpg


山奥の一軒宿、秘湯そのものというロケーションながら一応宿に電気は通じているようです。
しかしながら館内の照明はランプで賄っています。
そのためにランプの数だけでもかなりのもの。

その数多くのランプはこの小屋で出番を待っています。
すべて綺麗に磨かれていますね、この労力だけでもかなりのものだと思います。
蛍光灯に替えれば済む話なんですが、あえて不便さを選択しているおかげでこの宿を訪れる者は一段と秘湯ムードに浸れるんですね。



2008_0504LL0116.jpg


電気は通じている(自家発電?)ものの各お部屋やお風呂場、廊下等の照明はすべてこのランプの働きによって灯されています。
一部(非常口の案内看板など)で電気が使われていますが正直興醒めです。
ただしこれは消防法などで決められていることなのでしょう、そこまで言うのは酷すぎますね。



2008_0504LL0121.jpg


お昼は大広間でいただきました。
少し時間がずれたせいか席もほどほどに埋まっている程度。
私は「山菜丼」、相棒は「山菜蕎麦」を注文。

他にも御膳などもありましたが板場は結構忙しいようですね、出されるまで結構待たされました。
特に御膳は時間がかかるようです。



2008_0504LL0117.jpg


食事をとりながら上を見上げるとやはりランプが吊るされています。
壁には昔の湯治を撮った写真がたくさん飾られていました。



2008_0504LL0119.jpg


明かりの灯ったランプを撮りたくて歩いていたらありましたよ~。
本館の内湯脇にある洗面所に吊るされていました。
なんだかムーディーですね。
やはり宿泊して夜を過ごしたいです。



2008_0504LL0124.jpg


青森産のヒバ材を使って作られた「健六の湯」です。
2001年に作られたそうですが明るくて清潔ですね。
本館の横に建っていますが新しく大きいので秘湯ムードを邪魔しているようにも見えます。



2008_0504LL0126.jpg


女性用のみ露天が併設されていました。
大きな釜の中にもお湯が満たされています。
写真に写っていませんが右側が浴槽になっていて、ここでもお湯に浸かれます。


画像はここまでです。
実は内湯は子連れの人などがいて撮ることができませんでした。
大きさはあまり広くはありません。
ここも改装されたのでしょう、新しい感じがしました。
大広間で見た写真のような風情のある内湯を想像していたので少し肩透かしをくらった感じ。

青荷温泉には「竜神の湯」と呼ばれる湯小屋があってとても風情がよかったようですがこれが昨日ご紹介した「瀧見の湯」に取って代わられました。
そして内湯も結構新しい作り。
私としてはもう少し古い浴槽を残してあれば、と思いましたよ。

ただお宿にもいろいろと事情というものがあるのでしょう。
そうそうわがままばかりも言えないかな。
500円でこれだけのお湯が楽しめて大広間では無料で休憩もできる。
これはお値打ちではないかと。
多くのお客さんで賑うのもわかります。

ただしやはりこのお宿の真髄は暗くなってからなんでしょう。
こればかりは宿泊しないことには味わえませんね。
もっと詳しく知りたいという方、お宿のHPをご覧になってくださいね。
http://www.yo.rim.or.jp/~aoni/

青荷温泉はこれでおしまいです。
東北ドライブの様子は明日以降も引き続きここでご紹介いたします。
また見に来てくださいね。


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No title

こんばんは♪

無茶苦茶ランプの宿。いいじゃないですか・
でも、青森って、遠いな~日本本土縦断ですよ。

東北って、いいトコいっぱいあって、羨ましい。
近々、是非、オヤジとお袋を連れて行ってみたいですね。
nanaさんのブログ見てると、行きたいトコいっぱいでてきますよ。(笑)

確かに・・・

もちょぷ、この宿には3回泊まったことがあります。以前は混浴の湯小屋がとってもよかったです!新しくしなければよかったのに・・・「よぐきたねし・・」って看板、まだありましたか?懐かしいな!それにしても、新潟から黒石まで・・・nanaさんも、ご主人もほんとにすばらしいです!!

No title

nanaちゃん、これってアルコールランプ?
実はうちにもあるのよ。
昔停電用に買ったんだけど、時々パパリンと電気を消してランプの明かりだけで過ごしたこともあったっけ・・・。
ロウソクよりはずっと明るくてムーディーよね。
応援!

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No title

こうしてみると贅沢って何かなって思えてきますね。
ランプのあかりでのんびり過ごす夜
豪華なスイートより何十倍も贅沢な団居に思えてきました。
手間のかかるランブを手入れすること自体、なんだか贅沢です。

季節はすっかり夏ですね

ランプの宿は能登にもあります。
ランプと言いますと、電気が家には架線されていなかった頃、ランプを使っていました。
ナナさんの画像のランプとほぼ同じものでした。
毎日、祖父がランプを洗って掃除していました。
本当に懐かしく思い出しています。
ありがとうご゜ざいました。

(><)

いい場所ですね!

ヒバのお風呂にランプ小屋にいい味が出てます!

五右衛門風呂がまた懐かしい(><)

じいちゃんの家が五右衛門風呂だったのを思い出します!

No title

何でもあることの物質的贅沢・・

何にもないことの精神的贅沢・・

すべてはそれぞれの心の中で決めることでしょう。

こんな空間を残していきたいものです。(^^)

しげ蔵さんへ。

新潟からでもかなり遠いと感じました。
関西よりも西からでは相当なものだと思います。
普段は岩手や青森ってなかなか出向けない土地なんですよ。
でも良い温泉地がたくさんあって憧れの地です。

もちょぷさんへ。

唯一残念だったのが昔ながらの湯小屋が無くなったこと。
ただ宿の事情もあるのかも知れず。
つくづく東北の地力は凄まじいですね、ホントに出来ることなら住まいを移して温泉三昧したいところです。
ただしそれは夢物語ですけどね。
せめて1泊ぐらいはしたかったな~。

マコトさんへ。

ごめんなさい、燃料が何かまではわかりません。
ホヤって言うのかな、ガラスの内部が綺麗に磨かれていてそのご苦労のおかげでとってもムード満点の灯りが楽しめるんですね。
使ったことの無い人は明るくしたくて火の調整を強くするそうです。
するとガラスの内部が煤けてしまってかえって暗くしてしまうそうですね~。
私を含めた今時の若者?は駄目ですね~!

くろくまさんへ。

そうなんですよ~。
敢えて不便なのが贅沢と思えてしまう。
普通ならありえないことなのに。
このお宿に足を踏み入れるといつもの生活は有り得ないという状況、これこそがなんでも足りている現代人にとっては贅沢なのかもしれません。
ここは宿泊することに価値があると思います。

鉄道・バスの旅さんへ。

能登というと「よしか浦」ですね。
ここもかなり有名処です。
他にも各地にありますが全館ランプというのはそういくつも残っていないと思います。
便利さからいえば絶対に電気がいいはずなのに何故か旅人はこの不便さと懐かしさに参ってしまいます。
なぜなんでしょう。
やっぱり懐かしさかな、とはいえ懐かしいも何もランプの生活すら知らない私なんですが。
とはいえランプの宿の情緒を垣間見て楽しんできました。

どんぐりさんへ。

どんぐりさん、正確にはこれは五右衛門風呂ではないんですよ。
お湯を貯めているだけですから。
でもとても懐かしさすら感じてしまいます。
私は即座に「峠の釜飯」を想像しました。
多分に食い意地が張っているんでしょうね~。
浸かっているといつしか釜茹でにされている気分になるかもしれませんね!

2代目さんへ。

仰るとおり、こういうところは末永く残っていてほしいです。
そして少しでも秘湯の良さを認識してくれる人が増えて、各地の忘れ去られそうな温泉地に赴く人が増えれば、とさえも。
何もかも不便な山間の宿、でもその存在こそが私達にとってはかけがえのないもののように感じています。
たとえうわべが優先されたとしても、なんて考えました。

ステキに鄙びたお宿ですね。
ランプの灯りと温泉に癒されたい・・・。
昨日、旅行から帰ってきたばかりですが、また出かけたくなりました。
旅行ってリフレッシュもするけど、疲れもするんですよね。

ランプ

こんばんわ。
秘湯っていいですね。
ランプもぬくもりがあっていいなあ。
山菜いっぱいのお料理も好きです。

ワンともさんへ。

帰ってきたばかりでもまた行きたくなるんですよね~。
家に着くと「帰ってきた!」って思うんですがすぐに「あそこも行きたかった」とかね。
際限がありません。

東京ファームさんへ。

日常を忘れるにはもってこいのお宿です。
ランプの灯りの下、のんびり読書とかがよさそうですね。
とっても癒されますよ~。
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