2008-06-25(Wed)
相棒の部屋 13
Sarah Vaughan A Lover's Concerto
原曲はJ.S.Bachが妻のために書いたといわれる「メヌエット」。
なんとも和まされる曲にジャズボーカリスト サラ・ボーンの個性的で魅力溢れる歌声が乗せられるとこんなにも清々しく楽しそうなラブソングとなります。
若干聴きづらい音源となっています、ご了承ください。
ソー・ドレミファソー、楽器に親しんでいなくてもたどたどしくこんなフレーズを弾いたことがあるという人も多いことでしょう。
実は私もそう。
とても親しみやすい音楽が実は愛する妻へ贈った愛の曲だったんですね、子供の頃の私にはわかりませんでした。
ところでこの贈られた妻というのは後妻だったという話です。
The Supremes のバージョンもありました。
どちらがお好みでしょう。
聴き比べるのも楽しいですね。
ポチッと一押しでたいへん励みになります。








