昨日一部派遣切りを行った企業に対して苦言を述べさせていただきました。
そしたら本日、開いた口がふさがらないようなニュースが耳に入りましたよ。
内定取り消し企業名「事実上公表なし」だそうです。
厚労省って何を考えているのでしょう。
省というのは国民のためにあるのではないようです。
自らの都合や利益に関わることなら国民など踏み台にしてもいいと考える魔物のような連中の集まりだったんですね。
昨年12月10日には麻生総理がこう発言しています。
「あってはならないことだ。しかるべき手続きを経て企業名を公表するなど、いろんなことを考えてもおかしくない」
さらに舛添要一厚生労働相は
「一カ月以内くらいに悪質な企業名の公表に踏み切る覚悟でいる」
と発言しています。
まさしく一ヵ月後、見事に反故にされました。
総理大臣や担当大臣の発言と真逆の事を成し得るという官僚パワーです。
この国は誰が動かしているのか、これ以上わかりやすい例は無いのではないでしょうか。
さすがというか、ぐうの音も出ませんね。
このように、官僚組織と財界が裏で手を結び合い、弱者から搾取を続けるという図式が出来上がっているんですね。
自民党がどうの、という前にこの図式をどうにかしないといけないようです。
来る総選挙、見事自公政権が撃沈して民主などの新しい政権が出来たところで、この官僚組織という魔物をどうにかしなければ今までと同じ流れになるわけです。
はたしてあの巨大な魔物組織に民主党が立ち向かえるのか、それとも今の自民党のように飲み込まれてしまうのか。
国民の、というかこの国の未来はそのあたりにかかっているように思えてきます。
かつて田中真紀子さんが外務省を「伏魔殿」と言ったことがありました。
外務省だけではなかったのです。
霞ヶ関は多くの魔物が巣食う所だったんですね。
びっくりしました。
それにしても今回の公表なしという決定について、麻生総理と舛添要一厚生労働相にははっきりとした意見を聞いてみたいものです。
どんな言い訳をするのでしょうか。
ご訪問ありがとうございます。応援ポチ、感謝しています。
旅の情報
温泉の宿泊料金はあなたが決めて下さい。 ゆこゆこ厳選!≪お客様満足度80点以上≫の人気宿をピックアップ
JTBの旅行はこちら
旅工房 クルーズ旅行専門サイト【クルーズスタジオ】
格安旅行の革命サイト【てるみくらぶ】
旅行の思い出は、ネットでデジカメプリント
お小遣い稼ぎに最適なポイントハンター脅威のリピート率!便秘に悩む人に爆発的人気!
高級オリゴ糖一か月分プレゼント