2009-01-12(Mon)
葛温泉 高瀬館
3連休のうち、土曜日か月曜日は仕事の予定でしたが急遽3連休が決定。
それでまた予定も立てずにドライブへと出かけました。
取り敢えずの行き先は長野県大町市の山間にある「葛温泉」です。
糸魚川ICで降り、148号を走っているとすぐに雪景色。
路面にもうっすらと圧雪があり、除雪車が一生懸命稼動していました。
白馬村あたりは本格的な圧雪。
大町市に入ってから北アルプスの方面へと高度を上げていきます。
葛温泉までは除雪がされているのでさほど大変ではありませんでした。
葛温泉は3軒の宿がある他は何にもありません。
周りも一面雪景色で静寂感一杯。
葛温泉の中でも最奥に位置する「高瀬館」に入湯しました。
男性用内風呂から繋がっている野天風呂。
かなりの広さがあります。
実はここ、女性用の脱衣場もあります。
つまりは混浴です。
湯口だけでも7・8箇所、たくさんのお湯が掛け流されています。
湯量の豊富さは折り紙付き。
大町の市街地近くにある「大町温泉」はここからの引湯で賄っています。
単純硫黄泉で無色透明。
少しながら硫黄の香りも感じられます。
白い湯の華が大量に浮かんでいました。
つるつる感も感じられる良いお湯でした。
「バカボンパパ」様のパクリで雪だるま。
ただし「トド足」は自主規制いたします。
かなりの広さがあること、男性用内湯の出入り口と女性脱衣場の出入り口が離れている、そして脱衣場の出入り口からすぐに湯船に身を沈められるので混浴もしやすいです。
降雪はありませんが旅館の屋根の上に降り積もった雪が風で舞い落ちてきます。
雪見情緒も満点でした。
女性用内湯です。
男性用も同じような造りです。
浴槽は2つに別れ、1つが熱めの湯、もう1つがぬるめの浴槽でした。
湯口からは浴槽の大きさを考えれば大目の湯が注がれています。
見ているだけで嬉しくなります。
湯量が豊富だというのは大きな利点ですね。
宿入り口前の駐車スペースにも温泉が流されて融雪されていました。
贅沢。
大きな野天風呂の他に、女性専用の露天風呂もありました。
この画像には写っていませんが観音様が祀られていました。
こちらの源泉は他と違うようです。
単純温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)と分析表に書かれています。
混浴に抵抗のある方はこちらでのんびり浸かるのもいいですね。
結構のんびりと浸かっていたらいい時間になりました。
とりあえずこれから松本方面へと車を進めます。
ガイドブックにこだわりのお蕎麦屋さんがあるようなのでナビにセット。
どんなお蕎麦なのでしょうか。
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