2007-09-17(Mon)
足元湧出の共同浴場 木賊温泉
木賊(とくさ)温泉に行ってきました。
福島県南会津郡南会津町(旧舘岩村)にある温泉です。
ここには2箇所、共同浴場があるとのことで、そのうちの1つ、河原の露天風呂に入湯です。
河原に作られた小さな湯小屋の中に、浴槽が2つ。
混浴ですが、女性用に囲いのある脱衣所が用意されています。
湯小屋は屋根がかけられているため、開放感は今一つ。
しかし、すぐ横を流れる川を眺めながらの入浴は満足のいくものでした。
ここの特徴は足元湧出でしょうか。ボコボコ、といったものではありませんが、気泡が上がってくることで、そのことがわかります。
お湯は無色透明、硫黄臭、湯花があります。

左写真、上流側の浴槽。
こちらの底から源泉が湧出しています。
湯温は若干熱め。
解りづらいですが、垂直にそそり立っている壁は、大きな岩です。
右写真が下流側。出入り口の横に、女性用の脱衣場があります。
湯温は私には心地良い温度でした。
お湯が酸化するからでしょうか、お湯の色が僅かながら白濁しています。
お湯につかっていると、肌にまとわり付くような感触で、つるすべ感があります。
この感じ、好きなんですよね。ず〜っと浸かっていたい!
先客の地元のおじさん曰く、「冬がいいんだよ〜」
うん、私も今度は冬に来よう。そう思わせる口ぶりでした。
そうこうしているうちに、次から次へ、という感じで人が来ます。
さすがに気恥ずかしいので、もっと居たかったのですが、そそくさと服を着ました。
私達がここを後にするまで、女性は私のほかにおばさんが1人だけ。
しかしそのおばさん、バスタオルを巻いて湯船に浸かるんですよね。
私的には・・・嫌いです。
どうしても混浴に抵抗のある女性の方、もう一つの共同浴場、「広瀬の湯」は男女別なので、そちらをどうぞ。
最後に一つ。
この露天風呂、川が増水すると流されます。
そのたびに地元の人や全国の木賊温泉ファンからの寄付金によって、修復されるそうです。
また、地元の人が朝の5時から掃除をして、管理しています。
そのため、入浴する人には200円以上の協力金をお願いしています。
行ってみられる方、そこんとこよろしく、です。
ポチッとで励みになります


福島県南会津郡南会津町(旧舘岩村)にある温泉です。
ここには2箇所、共同浴場があるとのことで、そのうちの1つ、河原の露天風呂に入湯です。
河原に作られた小さな湯小屋の中に、浴槽が2つ。
混浴ですが、女性用に囲いのある脱衣所が用意されています。
湯小屋は屋根がかけられているため、開放感は今一つ。
しかし、すぐ横を流れる川を眺めながらの入浴は満足のいくものでした。
ここの特徴は足元湧出でしょうか。ボコボコ、といったものではありませんが、気泡が上がってくることで、そのことがわかります。
お湯は無色透明、硫黄臭、湯花があります。

左写真、上流側の浴槽。
こちらの底から源泉が湧出しています。
湯温は若干熱め。
解りづらいですが、垂直にそそり立っている壁は、大きな岩です。
右写真が下流側。出入り口の横に、女性用の脱衣場があります。
湯温は私には心地良い温度でした。
お湯が酸化するからでしょうか、お湯の色が僅かながら白濁しています。
お湯につかっていると、肌にまとわり付くような感触で、つるすべ感があります。
この感じ、好きなんですよね。ず〜っと浸かっていたい!
こちらは上流側の景色。
川の水はかなり澄んでいます。
釣り人もちらほらいる様子。
ほてった身体を冷ましている様子。
先客の地元のおじさん曰く、「冬がいいんだよ〜」
うん、私も今度は冬に来よう。そう思わせる口ぶりでした。
そうこうしているうちに、次から次へ、という感じで人が来ます。
さすがに気恥ずかしいので、もっと居たかったのですが、そそくさと服を着ました。
私達がここを後にするまで、女性は私のほかにおばさんが1人だけ。
しかしそのおばさん、バスタオルを巻いて湯船に浸かるんですよね。
私的には・・・嫌いです。
どうしても混浴に抵抗のある女性の方、もう一つの共同浴場、「広瀬の湯」は男女別なので、そちらをどうぞ。
最後に一つ。
この露天風呂、川が増水すると流されます。
そのたびに地元の人や全国の木賊温泉ファンからの寄付金によって、修復されるそうです。
また、地元の人が朝の5時から掃除をして、管理しています。
そのため、入浴する人には200円以上の協力金をお願いしています。
行ってみられる方、そこんとこよろしく、です。
ポチッとで励みになります













